タイには、多くの外国人が暮らしています。中国、韓国、ベトナム、カンボジア、インドネシア、フィリピンといった近隣諸国から、欧米の人々まで。多民族が行き交うこの国では、街で外国人を見かけるのは日常です。
人の出入りが多く、滞在のかたちも多様だということは、裏を返せば、一人ひとりの素性や滞在資格が見えにくい、ということでもあります。正規に働く人もいれば、資格のないまま滞在している人もいる。日本人も、その例外ではありません。
このページでは、タイに住む外国人の実際を、労働者の現状と、日本人の滞在事情から見ていきます。あわせて、タイで関わる相手の素性や実態を、どう確かめられるのかにも触れます。



