CASE
出張のたびに、同じ場所へ帰っていた
「主人がタイへ行く回数が増えているのですが、女性の影を感じます」——40代の会社員男性について、奥様からいただいたご相談でした。ご主人は以前シラチャーに単身赴任されており、帰任後も仕事の関係で出張を重ねておられました。
奥様が気にかかっておられたのは、単身赴任の頃から親しくしていた方がいるのではないか、という点でした。はっきりした根拠があったわけではなく、帰国後の様子や連絡の取り方から感じ取られていたものです。確かめないまま問いただせば、関係が壊れるだけで終わってしまう。そう考えてご相談に来られました。
次の渡航が3日後に迫っていました。出張の日程が事前に分かっている場合、確認できることの幅は大きく変わります。滞在中の行動をひととおり確認できるためです。ご相談の当日に現地の体制を組み、渡航に合わせて着手しました。
本ページは実際にお受けしたご相談をもとに、ご依頼者様の許可を得て、個人が特定されない形に改めて掲載しています。


