ご相談から報告までの流れ

タイ探偵

ご相談から報告までの流れ

FLOW 何から始まって、どこで決まるのか

探偵に依頼した経験のある方は、ほとんどいません。ですから、何から始まるのか、どの時点で費用が決まるのか、自分はどこまで動くことになるのか。そのあたりが分からないまま連絡するのは、気が重いと思います。

タイの場合、もう一つ疑問が加わります。現地まで行かないと依頼できないのではないか、という点です。そうではありません。最初の連絡から報告書を受け取るまで、日本にいるまま進められます。

このページでは、その手順を順番に書いています。それぞれの段階で何が決まり、どれくらいの時間がかかり、依頼者に何をお願いすることになるのかまで書きました。読んでから連絡いただいても、読まずに連絡いただいても構いません。

STEP最初の連絡から、報告書まで

手順は6つです。それぞれの段階で何が決まり、依頼者に何をお願いすることになるかを書きます。

  1. STEP 1 ご連絡

    お電話・フォーム・LINE・メールのいずれでも構いません。この段階で費用は発生しません。まだ何も決まっていなくて大丈夫です。名前を伏せたままのご質問でも構いません。
    お願いすること:気になっていることを、まとまっていない形のままお聞かせください。

  2. STEP 2 お見積り

    確認したいことと、その先での使い道を伺います。あわせて、確認できそうなことと、そうでないことをお伝えします。日本にお住まいの方は、電話やLINEのやり取りだけで進みます。タイにいらっしゃる方は、バンコクの事務所でお会いすることもできます(事前予約制)。
    決まること:調査の方向。

  3. STEP 3 お見積り

    調査の範囲、動く日数、費用をお出しします。お見積りは無料です。
    決まること:金額。ここで提示した額から、こちらの都合で増えることはありません。
    お願いすること:内容をご確認のうえ、進めるかどうかをお決めください。お断りいただいて構いません。

  4. STEP 4 着手

    業務委託契約書を交わします。調査の範囲、期間と日数、費用、報告書の形を書面で確認していただきます。
    お願いすること:ご署名と、お支払いの手続き。
    決まること:着手日。

  5. STEP 5 現地調査

    タイにいる調査員が動きます。動いた日ごとに、その日の状況をお伝えします。途中の様子によって、残りの日程の組み立てを変えたほうがよい場合があります。そのときは、こちらから相談してから進めます。
    お願いすること:連絡がつく状態にしておいてください。

  6. STEP 6 ご報告

    報告書を日本語でお渡しします。データ、郵送、日本国内での手渡しから選べます。受け取り方にご事情がある場合は、契約前にお伝えください。
    そのあと:報告書を読んでからのご相談も、引き続きお受けします。

STEP 1から3までは、費用がかかりません。お見積りを見てからお決めいただけます。

TIMEどれくらいかかるか

最初の連絡から報告書まで、日本にいるまま進められます。渡航の必要はありません。かかる時間は、確認したい内容と、対象者がどこにいるかで変わります。

段階目安
ご連絡から打ち合わせ当日から翌日。お急ぎの事情があればお伝えください
打ち合わせからお見積りその場でお出しできることもあります。現地の状況を先に確かめる必要がある場合は、日を改めてご提示します
ご契約から着手下調べの時間をとります。バンコク市内であれば短く、地方や小さな街では長めにとります
現地調査確認したい内容によります。1日で足りることも、日を分けることもあります
調査終了から報告書調査の日数と分量によります。受け取りにお急ぎの事情があれば、着手前にお伝えください

着手までに、下調べの時間をとります

ご契約の翌日から動く、という進め方はしていません。対象者の生活圏、建物の出入口の位置、周辺の様子。入る前に見ておかないと、初日を無駄にします。

バンコク市内であれば、この時間は短く済みます。一方、地方や小さな街では長めにとります。よそ者が目立つ土地では、その日にいきなり入って動くこと自体がリスクになるためです。日程に余裕をいただく分、確認できる確率が上がります。

対象者の予定が、日程を決めます

ここが依頼者の都合と一致しません。対象者が動く日にこちらも動く必要があるため、日程は相手側の事情で決まります。

とくに急ぐのは、対象者がタイに短期滞在している場合です。出張や旅行で来ているなら、滞在期間そのものが期限になります。日本を発つ前、あるいは着いた直後にご連絡いただければ、それだけ確認できる幅が広がります。この場合だけは、迷っている時間が直接的に不利になります。

逆に、対象者がタイに住んでいる場合は急ぐ必要がありません。生活のパターンを見るのが目的であれば、日を分けて確認したほうが確かです。1日だけ見て判断すると、たまたまの行動を実態と取り違えます。

季節と祝日で、動きが変わります

タイの雨季はおおむね5月から10月です。スコールの時間帯は視界が効かず、記録できる内容が限られます。降っている間は無理に続けず、時間をずらします。

祝日も同じです。ソンクラーン(4月中旬)の時期は多くの人が帰省し、街の人出がふだんと入れ替わります。仏教の行事にあたる日も、過ごし方が変わります。こうした日は、行動確認の組み立てそのものを変える必要があります。

これらは日程の前提として、打ち合わせのときにお伝えします。あとから「その時期は難しかった」と申し上げることはしません。

PREPARE相談のときに決めること

準備を整えてからご連絡ください、という意味ではありません。何も決まっていない状態で連絡いただいて構いません。ただ、次の4つは打ち合わせの中で決まっていきますので、先に頭の隅に置いておくと話が早く進みます。

決めることなぜ必要か
何を確かめたいか知りたいことが複数ある場合、優先順位で日数の使い方が変わります。全部を同時には追えません
その先での使い道自分が納得するためか、相手と話すためか、日本での手続きに使うのか。報告書の作り方が変わります
かけられる費用の上限上限が分かれば、その中で何ができるかを組み立てられます。伺わないまま提案すると、お互いの時間が無駄になります
連絡してよい方法と時間帯ご家庭や職場の事情があれば、最初に決めておくほうが確実です

分かる範囲で教えていただきたいこと

対象者について、手元にある情報が多いほど、着手までの時間が短くなります。ただし全部そろっている必要はありません。名前しか分からない状態からのご依頼もあります。

  • 顔が分かる写真(新しいものほど助かります)
  • タイでの住まいや勤務先について、分かっている範囲のこと
  • 普段の行動で、決まっているパターン(出勤時間、休みの曜日など)
  • 使っている車やバイクがあれば、その特徴
  • 連絡先や、公開されているSNSのアカウント
  • いつ頃から、何が気になりはじめたか

これらを集めるために、ご自身で対象者を調べたり、周囲に聞いて回ったりはしないでください。そこで気づかれると、そのあと誰が動いても確認できなくなります。手元にあるものだけで構いません。

決めなくていいこと

調査の日数や進め方は、こちらで組み立てます。何日必要かを先に考えていただく必要はありません。

依頼するかどうかも、打ち合わせの時点では決めなくて構いません。お見積りを見てからで十分です。話を伺ったうえで、調査するほどのことではないと思えば、そう申し上げます。

FAQよくあるご質問

タイに行かないまま、契約まで済ませられますか。

できます。打ち合わせは電話やLINEで進み、契約書はデータでお送りします。ご署名いただいたものを、データで返していただければ結構です。郵送をご希望の場合は、そのように手配します。渡航が必要になる場面はありません。

やり取りは日本語だけで進みますか。

進みます。ご相談から報告書まで、すべて日本語です。タイ語や英語をお使いいただく場面はありません。現地での調査はタイ語で行いますが、依頼者様がそこに関わることはありません。

家族に知られずに進められますか。

進められます。書類のお送り先、報告書の受け取り方、こちらから連絡してよい手段と時間帯は、契約の前に決めます。郵便物を自宅で受け取れない事情があれば、そうお伝えください。ご家族や勤務先に、こちらから連絡することはありません。

相談したあと、すぐに依頼しなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。話を聞いてから考えたい、というご相談は多くあります。こちらから催促の連絡をすることはありません。
ただし対象者がタイに短期滞在している場合だけは、滞在期間そのものが期限になります。その事情があるときは、打ち合わせの際にお伝えします。

着手したあとで、途中でやめることはできますか。

着手後の取りやめは、原則としてお受けしていません。ご契約の時点で日程を押さえ、その期間の調査員を確保しているためです。
ただし、ご家庭の事情が変わる、対象者がタイを離れるなど、続ける意味がなくなることはあります。そうしたときはご相談ください。話し合って決めます。ここは取り決めというより、依頼者様との信頼の問題だと考えています。
中止までに確認できた内容は、報告書としてお渡しします。

手順は、読まなくても構いません。

ここまで書いてきましたが、順番どおりに進めるのはこちらの仕事です。依頼者様にしていただくのは、気になっていることをお話しいただくところからです。ご相談もお見積りも無料で、そこから先に進むかどうかは、金額を見てからお決めいただけます。

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EXPERIENCE

タイ調査25年以上

タイ専門の老舗探偵事務所として、四半世紀にわたりタイ調査を継続。

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依頼後すぐに現地で動く

バンコク・スクンビットに現地スタッフが常駐。依頼を受けた翌日から現地調査を開始できる即応体制。

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バンコク・パタヤ・シラチャ・チェンマイ・プーケットなどタイ全域に対応。

タイ専門25年以上 / 現地即日対応 / 日本語対応 / 探偵業届出済

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