タイでは、外国人が土地を自分の名義で持つことができません。この制度を知らないまま、あるいは知っていても抜け道を求めて、不動産の話に踏み込むと、思わぬトラブルに巻き込まれます。
「名義を貸してあげる」と近づいてくる相手。日本人だからと割高な家賃を請求される賃貸。契約してみたら、聞いていた話と物件が違う。タイの不動産をめぐる相談は、後を絶ちません。
こうしたトラブルの多くは、契約する前、お金を動かす前に確かめておけば防げます。このページでは、タイの不動産で起きやすいトラブルを説明したうえで、契約の前に何を確かめられるのかを見ていきます。




