タイ 詐欺被害の調査

タイ探偵

タイ 詐欺被害の調査

THAILAND DETECTIVE

タイ 詐欺被害の調査

詐欺の被害は、気づいた時点では全体像が見えていないことがほとんどです。相手が実在するのか、伝えられていた話のどこまでが事実だったのか、いま相手はどこにいるのか。分からないことが多いまま、時間だけが過ぎていきます。

取り返すことを考える前に、まず何が起きたのかを確かめる必要があります。相手の実態や、やり取りの経緯が事実として整理されていなければ、その先の手続きに進めないためです。

トラストジャパンはバンコクに事務所を構え、タイでの詐欺被害に関する事実確認に対応しています。まだ被害に遭う前の段階、相手を信用してよいか判断がつかないというご相談も承っています。

TYPE主な手口の類型

タイでのご相談は、大きく次のように分かれます。手口によって、確かめるべきことも進め方も変わります。

交際を装うもの交際や結婚を前提とした関係のなかで、援助や送金を求められるもの。SNSやマッチングアプリで知り合うケースもあります。
タイ 結婚詐欺・ロマンス詐欺の調査
出資・投資を持ちかけるもの事業への出資、高い利回りの運用、権利の購入などを持ちかけられるもの。振り込みの後に連絡が取れなくなる例が報告されています。
タイ 投資詐欺の調査
不動産・土地に関するもの出店や移住を検討している方に対し、条件の合わない物件を高値で紹介されるもの。現地の相場や周辺の状況が分からないまま契約に至る例があります。
滞在歴や実績を装うもの「タイに20年住んでいる」「現地で10年以上事業をしている」といった説明で信用を得ようとするもの。名刺やホームページの記載は、それ自体が裏づけにはなりません。
保険金の請求に関するもの盗難や事故の被害を実際より大きく、あるいは事実と異なる形で申告するもの。保険会社様からのご依頼として、請求内容の事実確認を承っています。

複数の手口が組み合わされていることもあります。分類がはっきりしない場合も、状況を伺ったうえで進め方をご提案します。

TRUST相手が日本人だったとき

ご相談を伺っていると、相手が現地に住む日本人だった、という話が相当数あります。意外に思われるかもしれませんが、珍しいことではありません。

言葉も勝手も違う土地で、日本語が通じる相手が現れる。生活のことを教えてもらう、困ったときに助けてもらう。そうした積み重ねのあとで、話が変わってきます。最初からお金の話で近づいてくるとは限りません。

よく聞く口実

  • 現地でしかできない事業や運用の話を持ちかけられる
  • 在留資格や帰国にかかる費用として、まとまった額を求められる
  • 有力者や専門家を紹介できると言われ、その手配の費用を先に求められる
  • いったん立て替えてほしい、すぐに返すと言われる

共通しているのは、その土地の事情を知らないと判断できない話であるという点です。日本にいれば疑える話でも、慣れない場所では確かめようがありません。

「知り合い」なのに、分かっていることが少ない

被害に気づいてから、相手について何も分かっていなかったと気づく方が多くいます。名乗っていた名前も、電話番号も、最初から使い捨てだったということがあります。日本人が多く暮らす地域では、人の出入りも多く、それが紛れやすい環境になります。

ただし、何も残っていないわけではありません。名乗っていた会社があれば、タイの法人登記は公開されているので、その名称で登記があるかを確認できます。住んでいた場所、通っていた店、一緒にいた人。外に残ったものから、たどれることがあります。

日本人だから疑うという話ではありません。日本人だから確かめなくていい、ということはない、というだけです。交際や結婚の話で日本人が紹介者として間に入っている場合も、確かめる内容は同じです。

CASEこんなときにご相談ください

被害に遭われた後だけでなく、判断がつかない段階でのご相談も承っています。

すでに被害に遭われている場合

  • 送金や支払いの後から、相手と連絡が取れなくなった
  • 約束されていた事業や取引が、いつまでも始まらない
  • 返済や返金の期日が、繰り返し先送りされている
  • 契約した内容と、実際に受け取ったものが違う
  • 相手の会社や事務所を訪ねたが、所在が確認できなかった

判断がつかない段階の場合

  • 出資や購入を持ちかけられているが、相手を信用してよいか分からない
  • 説明されている経歴や実績に、裏づけがあるか確かめたい
  • 契約や送金の前に、相手の会社が実在するか確認しておきたい
  • 紹介された物件や事業の話に、腑に落ちない点がある
  • 親族や知人が、不審な話に関わっているようで心配している

被害に遭う前の段階でご相談いただけると、確認できることも、その後に取れる選択肢も多くなります。迷われている段階でお声がけください。

FIRST被害に気づいたら

まず、やり取りの記録を残してください。メッセージや通話の履歴、送金の控え、契約書や領収書、相手から受け取った名刺や資料。相手のアカウントが削除されると、こちらの手元にあるものだけが手がかりになります。消さずに保管し、画面の記録も残しておいてください。いつ何があったかを時系列でメモしておくと、その後の相談が進めやすくなります。

相手を問い詰めるのは、記録を整えてからにしてください。気づかれたと分かった時点で連絡を絶たれ、アカウントや会社の情報が消えてしまうことがあります。確かめたい気持ちは当然ですが、順序を変えるだけで残せるものが変わります。

そして、追加の送金には応じないでください。「手続きの費用が必要」「これを払えば戻ってくる」といった話が、被害の後に持ちかけられることがあります。最初とは別の相手を名乗る場合もあります。金銭の要求が続いているうちは、いったん止めてご相談ください。

相手が会社を名乗っていた場合は、その時点で分かることもあります。タイの法人登記は公開されており、その名称で登記があるかどうかは確認できます。存在しない会社であれば、それだけで話の性質が見えてきます。

現地の警察への届出や、大使館へのご相談も選択肢です。トラストジャパンが対応するのは、相手の実態や経緯についての事実確認までです。確認できた内容は報告書にまとめてお渡しします。法律事務所からのご依頼も受けており、現地の大手法律事務所とは案件を通じた関係がありますので、手続きに進む段階になっても現地でのやり取りは当社が続けられます。

SERVICE調査で確認する内容

確認するのは、現地で実際に足を運んで確かめられる事実です。いただいた情報から、何をどこまで確認できそうかをご説明したうえでお受けしています。

相手の実在確認伝えられている氏名や連絡先の人物が、実際に存在し、その住所や勤務先にいるかを確認します。
会社・事業の実態タイの法人登記は公開されており、その名称で登記があるかを確認できます。あわせて事務所や店舗が実在するか、事業が実際に行われているかを現地で確かめます。
説明された経歴の裏づけ滞在の長さ、事業の実績、関係先など、伝えられている内容と実際が一致しているかを確認します。
現在の所在連絡が取れなくなった相手について、最後に確認されている場所を起点に現況を確認します。
物件・現地の状況紹介された不動産や事業所について、実際の立地や周辺の状況を現地で確認します。
報告書の作成確認できた事実を時系列で整理し、日本語の報告書にまとめます。その先どう使うかを見据えた形で作成しています。

口座の情報は、捜査機関の手続きを通じて開かれる仕組みになっています。当社は、相手が外に残した情報と現地での確認を重ねて所在にたどり着く進め方をとります。何が手がかりになりそうかは、お手元の資料を拝見すればご説明できます。

FAQよくあるご質問

お金を取り戻してもらえますか。

当社が対応するのは事実確認までで、返金や回収の代行はお受けしていません。相手の実態や経緯を確認して報告書にまとめます。法律事務所からのご依頼も受けており、現地の大手法律事務所とは案件を通じた関係がありますので、手続きに進む段階になっても現地でのやり取りは当社が続けられます。なお、回収そのものを請け負うと申し出る相手には、ご注意ください。

振込先の口座から相手を特定できますか。

口座の情報は、捜査機関の手続きを通じて開かれる仕組みになっています。一方、相手が外に残した情報からたどり着けることは少なくありません。会社を名乗っていた場合、タイの法人登記は公開されているため、その名称で登記があるかどうかは確認できます。何が手がかりになりそうかは、お手元の資料を拝見すればご説明できます。

相手のSNSやメッセージアプリしか分かりませんが、相談できますか。

ご相談ください。やり取りの内容から、相手が語っていた勤務先や住まい、行動の手がかりが見つかることがあります。ただし、そこから必ず実在の人物にたどり着けるとは限りません。何が確認できそうかを、いただいた情報からご説明します。

まだ被害に遭っていませんが、相談できますか。

承っています。出資や契約の前に相手を確認しておきたいというご相談は多くお受けしています。この段階でご相談いただけると、確認できることも、その後の選択肢も多くなります。

被害から時間が経っていますが、間に合いますか。

時間が経つほど手がかりは少なくなりますが、確かめられることが残っている場合もあります。当時のやり取りの記録が残っていれば、そこから確認できることをご説明します。まずは状況をお聞かせください。

保険会社としての依頼も受けていますか。

承っています。請求内容の事実確認について、保険会社様からのご依頼をお受けしています。法人からのご依頼については、専門サイト「タイ企業調査 - トラストジャパン」もあわせてご覧ください。

タイでの詐欺被害について、まず無料でご相談ください。

「これは詐欺なのか判断がつかない」「何から手をつければいいか分からない」——そうした段階で構いません。まだ被害に遭う前のご相談も承っています。伺った内容から、いま何が確認できそうかをご説明します。LINE・メール・お電話から、日本語で受け付けています。秘密は厳守します。

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タイなど海外からは +81-48-284-3101

TRUST JAPAN / タイ調査における信頼の根拠

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25年以上のタイ調査実績/現地スタッフが即日対応/日本語完全対応

EXPERIENCE

タイ調査25年以上

タイ専門の老舗探偵事務所として、四半世紀にわたりタイ調査を継続。

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依頼後すぐに現地で動く

バンコク・スクンビットに現地スタッフが常駐。依頼を受けた翌日から現地調査を開始できる即応体制。

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日本語対応スタッフが窓口。言語の壁なく、日本から遠隔で依頼・報告受領が可能。

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タイ全域対応

バンコク・パタヤ・シラチャ・チェンマイ・プーケットなどタイ全域に対応。

タイ専門25年以上 / 現地即日対応 / 日本語対応 / 探偵業届出済

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