離婚を切り出されてから、確かめられること
「主人から離婚したいと言われました。理由を聞いても、気持ちが冷めた、としか言いません」——日本にお住まいの40代の女性からのご相談でした。ご主人はバンコクに駐在されて2年目です。
お子様がまだ小さく、ご依頼者様には収入の当てがありません。すぐに応じられる話ではないものの、理由が分からないままでは考えようもない。心当たりとして、ご主人と同じ職場の女性の名前を挙げておられました。
このご相談は、他の浮気のご相談と時間の性質が違います。すでに離婚の話が始まっているため、話し合いが進むあいだにも状況が動きます。一方で、焦って確認を急げば、気づかれて何も残らないこともあります。何をいつまでに確かめるのかを、最初に決める必要がありました。
本ページは実際にお受けしたご相談をもとに、ご依頼者様の許可を得て、個人が特定されない形に改めて掲載しています。
