CASE
相手が、同じ会社の人だという場合
「主人の相手が、同じ会社の現地社員らしいのです」——タイに帯同しておられる日本人女性からのご相談でした。ご主人は駐在員で、相手とされる方は同じ職場に勤めておられます。
お話を伺って最初にお伝えしたのは、この形が確認の難しい部類に入るということでした。二人が一緒にいる時間の多くは就業時間中で、場所は会社の中です。当社は会社の敷地内に立ち入りませんし、勤務先へ問い合わせることも、同僚の方に事情を伺うこともいたしません。関係を確かめる材料が集まる場所に、そもそも入っていけないということです。
確認できるのは、勤務時間の外に何が起きているかだけです。この制約をご説明したうえで、それでも進めるかどうかをご判断いただきました。
本ページは実際にお受けしたご相談をもとに、ご依頼者様の許可を得て、個人および勤務先が特定されない形に改めて掲載しています。


