タイ現地の探偵調査会社として

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タイ現地の探偵調査会社として

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COMPANY調査を25年、日本とタイで

トラストジャパンは、日本の調査会社です。国内の調査から始まり、依頼の中身が海外に及ぶことが増えるなかで、現地に体制を持つ形へ変わってきました。日本側では、公安委員会に探偵業の届出をしています。

ここで一つ、知っておいていただきたいことがあります。タイには、日本の探偵業法にあたる届出や許可の制度がありません。つまり、タイで「探偵」を名乗ることに資格は要りません。ウェブサイトを作れば、誰でも今日から名乗れます。

だからタイでは、資格ではなく、どこの誰がやっているのかを見るしかありません。会社の実体があるか。現地に人がいるか。何をして、何をしないと書いているか。これから先に書くのは、その材料です。

どこから依頼が来るか

タイでのご依頼は、個人の方からのものが中心です。パートナーの行動を確かめたい、連絡が取れなくなった相手を探したい、送金した先で何が起きているのかを知りたい。そうした相談が日々届きます。

あわせて、法人からのご依頼も受けています。取引先の実態を確かめたい、連絡の取れない駐在員の安否を確認したい、といった内容です。弁護士や法律事務所からのご依頼も受けています。

報告書は日本語で作成します。日本人同士の問題は、結局は日本で片がつきます。タイの中で争う道もありますが、時間と費用に見合わないことが多いのが実情です。そのまま日本での話し合いに使える形で、記録を残します。

OFFICEバンコクに事務所を置くということ

スワンナプーム空港の出発ロビーに置かれた金色のタイ様式の装飾
スワンナプーム空港。日本とタイをつなぐ入口です。仕事は、この先から始まります。

トラストジャパンは、バンコクのスクンビット(トンロー)に事務所を構えています。日本人スタッフが常駐し、日本語で相談を受けています。

現地に事務所を置いているかどうかで、実際に変わることがあります。相談を受けたその日のうちに、現場を見に行けます。対象者が動くのは相談者の都合とは無関係なので、この差は小さくありません。日本から人を送る形だと、渡航の手配から始まり、着いた頃には状況が変わっていることがあります。

もう一つは、会えることです。タイに住んでいる方、旅行中にトラブルに遭った方は、事務所や市内で直接お会いして話すことができます。文字だけでは伝わりにくい話ほど、会って聞いたほうが早く正確です。日本にお住まいの方とは、日本国内でお会いすることもできます。

日頃の下見が、調査の速さになる

常駐しているスタッフは、依頼が入っていないときも街を見ています。人の流れ、店の入れ替わり、時間帯による様子の違い。日本人や外国人の多いプロンポンのような地域では、店の日本人の方と日頃から話をします。こうした積み重ねが、いざ動くときの速さになります。

タイの新聞にも目を通します。マカ・ブーチャ(万仏祭)やヴィサカ・ブーチャ(仏誕節)といった祝日に人がどう過ごすのかも、見ておかないと分かりません。祝日の人出は、行動確認の組み立てに直接効いてきます。

項目内容
事務所バンコク・スクンビット(トンロー)
常駐日本人スタッフが常駐
言語ご相談と報告書は日本語。現地での調査はタイ語で対応
面談バンコク市内で面談可(事前予約制)。日本国内での面談も可
対応エリアバンコク首都圏を中心に、タイ全土
相談方法電話・フォーム・LINE・メール(日本からも可)
日本側公安委員会に探偵業の届出

面談をご希望の場合は、事前にご連絡ください。調査で外に出ていることが多いため、お約束の時間を決めてからお越しいただいています。

NETWORKバンコクの外へ

タイでの調査は、バンコクだけでは終わりません。シラチャやチェンマイのように日本人が多く暮らす街もあれば、クラビやホアヒンのように日本から直行便のない土地もあります。相談の中身によっては、そちらが現場になります。

遠い土地でも、バンコクから調査員が出向きます。ただし、都市と同じやり方は通用しません。地方や小さな街は、よそ者が目立ちます。日本人が二人続けて同じ店に来れば、それだけで話題になる規模の土地もあります。人手を増やすほど動きやすくなる都市とは、逆のことが起きます。

だから、入る前に下調べをします。その土地の様子、季節や時期による人の動き、どこから入ってどう動くか。日頃から現地の人と関係を作っておくのも、このためです。準備の分だけ日程に余裕が要りますが、そこを詰めておかないと、遠くまで行って何も持ち帰れないことになります。

土地によって、確かめ方が変わる

同じ「相手の行動を確かめたい」というご相談でも、場所が変われば組み立てが変わります。土地ごとの事情は、エリア別のページにまとめています。

エリアその土地の事情
バンコク広く、人が多い。移動の記録が残る手段と残らない手段が混在する
シラチャ日本人社会が狭く、動けばすぐ伝わる
パタヤバンコクから近く、日帰りで行けるため形に残りにくい
チェンマイ訪れる街ではなく暮らす街。生活の拠点が現れる
プーケット島が広く、行動が散らばる
クラビ遠く、入るまでに時間がかかる
サムイ島島への入口が限られ、出入りを押さえやすい
ホアヒン保養地で、行く名目が立ちやすい
アユタヤ観光地と生活圏の二つの顔がある
チェンライ国境に近く、人の出入りがある

WHATタイで扱っていること

ご相談の入口は、たいてい漠然としています。何かがおかしい、でも何を頼めばいいのか分からない。その状態で構いません。伺ったうえで、確かめられることと確かめられないことを整理してお伝えします。

種類こんなご相談から
浮気・不貞の調査タイに単身赴任した夫の様子がおかしい。旅行から帰ってきてから態度が変わった
素行調査付き合っている相手が、普段どう過ごしているのか分からない
身辺調査結婚を考えている相手のことを、何も知らないまま進めていいのか不安
人探し・所在確認連絡が取れなくなった。会いたいが、どこにいるのか分からない
詐欺被害の調査送金した先で何が起きているのか知りたい。相手が実在するのか確かめたい
企業に関する調査取引先の実態を確かめたい。連絡の取れない駐在員の安否を確認したい
つきまとい被害と護衛の手配つきまとわれている。子どもをタイに留学させるが心配だ

タイならではの、確かめ方があります

タイには、日本と違う制度があります。制度を知っているかどうかで、確かめられることの範囲が変わります。

このほかタイで知っておきたいことは、知識集にまとめています。

RULEどうやって調べているか

調査は、法に触れない範囲で行います。行動を確認するのは、公道や、誰でも入れる開かれた場所からです。宿泊施設の内部に入って確かめることはしません。できないからではなく、そうしないと決めているからです。

タイには個人情報保護法(PDPA)があります。ただ、PDPAがあるから何も調べられない、というのは誤解です。守られている情報と、確かめられる情報は別のものです。人がどこで何をしていたかを外から見て記録することと、他人のデータベースを覗くことは、まったく違います。前者が調査で、後者は違法です。

タイの警察や役所の記録を、依頼を受けて取り出すこともしません。そういう話を持ちかけてくる業者はいますが、そこに手を出した時点で、集めた記録は使えないものになります。

確かめられなかったときも、そう書きます

調査の結果を、あらかじめ約束することはできません。期間中に相手が動かないこともあります。何も見つからないこともあります。そのときは、見つからなかったという事実を報告書に書きます。

これは前置きではなく、実際にそういう案件があります。それでも「何も無かった」と分かること自体に意味がある、と言われることは少なくありません。疑いを抱えたまま何年も過ごすより、確かめたほうが早いからです。

報告書は、その先で使えるように

報告書は日本語で作成します。日時、場所、確認できた行動を、写真とともに時系列で記録します。

何をもって足りるとするかは、その先どう使うかによって変わります。話し合いの材料にするのか、日本での手続きに使うのか、自分が納得するためなのか。着手前に用途を伺い、それに合う形で記録します。

FAQよくあるご質問

日本にいるのですが、相談できますか。

できます。ご相談の多くは日本からいただいています。電話・フォーム・LINE・メールのいずれでも受け付けています。日本とタイの時差は2時間なので、日本の日中にご連絡いただければ、その日のうちにお返事できます。日本国内でお会いすることもできます。

本当にタイに人がいるのですか。日本から出張してくるのではありませんか。

バンコクに事務所があり、日本人スタッフが常駐しています。タイにいらっしゃる方は、事務所や市内で直接お会いできます。会って話したいとお申し出いただければ、日程を調整します。実際に現地にいるかどうかは、会えるかどうかで確かめていただくのが一番早いと思います。

費用はどのくらいかかりますか。

確かめたい内容と、必要な日数によって変わります。同じ「行動を確認したい」でも、バンコク市内と地方の街では動き方が違い、かかる時間も変わります。まずお話を伺い、どういう進め方になるかをご説明したうえで、着手前にお見積りをお出しします。途中で追加の調査が必要になった場合は、その都度ご相談してから進めます。黙って費用が増えることはありません。

相談したら、必ず依頼することになりますか。

なりません。話を聞いたうえで、調査するほどのことではないと思われたら、そう申し上げます。今は動かず様子を見たほうがよい場面もあります。ご相談だけで終わって構いません。

相談した内容が、外に漏れることはありませんか。

伺った内容を、ご本人の許可なく外に出すことはありません。ご家族や勤務先に連絡が行くこともありません。報告書のお渡し方法や、こちらからの連絡手段も、ご都合に合わせて決めます。「この時間帯は電話を避けてほしい」といったご指定も、遠慮なくお伝えください。

報告書は、日本での話し合いや手続きに使えますか。

報告書は日本語で、日時・場所・確認できた行動を写真とともに時系列で記録します。何をもって足りるとするかは、その先どう使うかによって変わります。話し合いの材料にするのか、日本での手続きに使うのか、着手前に用途を伺い、それに合う形で記録します。

事業所名
届出番号
Trust Japan
埼玉県公安委員会 第43210012号
国内 TEL0120-280-050
海外 TEL +81-48-284-3101
本 社 トラストジャパン
Bangkok office53, 55 Soi Pasee 1 (Ekamai 23), Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Bangkok 10110, Thailand
E-mailtj@tantei-soudan.com
お問い合わせ窓口タイ 相談窓口
事業内容総合調査、企業信用調査、タイ進出前デューデリジェンス、リスク検証、防犯関連事業
主な取引先タイ進出日本企業(大手・中小問わず)多数、顧問契約企業・弁護士・税理士・会社法務部門 他

まだ何を頼めばいいか分からない、という段階で構いません。

おかしいと感じているが、うまく言葉にできない。そういうご相談から始まることがほとんどです。伺ったうえで、何が確かめられそうかをその場でお示しします。タイからでも日本からでも、同じ窓口でお受けします。バンコク・トンローに事務所があり、日本にいらっしゃるままご依頼いただけます。LINE・メール・お電話から、日本語で受け付けています。秘密は厳守します。

FREE DIAL 0120-280-050

タイなど海外からは +81-48-284-3101

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TRUST JAPAN / タイ調査における信頼の根拠

タイ専門の老舗探偵事務所

25年以上のタイ調査実績/現地スタッフが即日対応/日本語完全対応

EXPERIENCE

タイ調査25年以上

タイ専門の老舗探偵事務所として、四半世紀にわたりタイ調査を継続。

FIELD

依頼後すぐに現地で動く

バンコク・スクンビットに現地スタッフが常駐。依頼を受けた翌日から現地調査を開始できる即応体制。

LANGUAGE

日本語完全対応

日本語対応スタッフが窓口。言語の壁なく、日本から遠隔で依頼・報告受領が可能。

COVERAGE

タイ全域対応

バンコク・パタヤ・シラチャ・チェンマイ・プーケットなどタイ全域に対応。

タイ専門25年以上 / 現地即日対応 / 日本語対応 / 探偵業届出済

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