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タイの物価と格差

タイの物価と格差

タイの物価と格差
タイを含め、東南アジア=物価が安いといったイメージは強いと思いますが、近年の高度経済成長の影響でこの国の物価は上がっています。物価そのものは大まかな計算で日本の3分の1程度ですが、食品、家電、衣類、サービス業などあらゆる市場で全体的な水準が徐々に上昇していることは確かです。それに伴った最低賃金引き上げも導入されており、今暫くこの上昇は続くものと見ています。

物価が安いものもあれば高いものもある

物価が安いものもあれば高いものもある
具体的な物価面で、一番安いと感じるのは、やはり食事です。物価上昇しているとはいえ、ローカルなお店であれば日本の約5分の1程度の金額で食事をすることが出来ます。その他、タクシーの初乗りが1km100円程度、バスは20円程度、BTSやMTRは45円から、缶ビール100円、映画館350円など、あくまで目安ですがこの程度です。しかし、衣類などは同じようなものでも露天での購入と百貨店での購入は全く金額が異なります。また、日本の調味料やレトルト食品などは輸入ものの為、日本の倍以上することもあります。

タイの格差

タイの格差
経済成長の背景から問題視されているのが、タイでの深刻な格差の拡大です。実際、タイの所得の50%以上は富裕層が占めているといわれており、10バーツ、20バーツ程度のお金を切り詰めて生活している家庭もあれば、1日に何十万何百万と、水のようにお金を遣う富裕層も存在し、経済成長とともにその差は広がり続けているのも現実です。バンコクの裏通りのスラム街を裸足で歩き、果物を5バーツ程度で売っている少年少女を見ると、その格差を認識させられます。

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