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タイの電車事情

タイの電車

タイの電車
他の東南アジア諸国と比較すると鉄道インフラも整っているタイ。スワナプーム空港からのエアポートリンクを利用してバンコクに向かう不倫旅行のカップルを尾行するなど、弊社スタッフも様々な場面における調査でタイの鉄道を利用します。それぞれの鉄道の種類や利用用途を大まかにご説明します。

空港からのARL(エアポートレールリンク)

空港からのARL(エアポートレールリンク)
タイの玄関口スワナプーム空港を利用する多くの人が、バンコクに行く為に利用する鉄道。東京成田発の京成スカイラインのような鉄道です。非常に高級感溢れる電車の佇まいは、近年のタイの高度経済成長を象徴しているかのようです。バンコクのマッカサン駅、またはパタヤ駅まで15分から20分程度です。

BTS(バンコク・高架鉄道)

BTS(バンコク・高架鉄道)
「スカイトレイン」ともいわれるタイのBTSは、バンコクの様々な観光地を巡ることも出来、観光者にもよく利用されます。日本語表記がある駅はありませんが、英語の表記はあり、チケットの買い方さえ掴めば自由に乗りこなすことが出来ます。ゴーゴーバーが軒並み立ち並ぶエリア、「ナナ・プラザ」はBTSナナ駅付近に存在し、浮気調査、素行調査で弊社スタッフも頻繁に立ち寄ります。

MTR(バンコク・地下鉄)

MTR(バンコク・地下鉄)
2004年にバンコクに開通したタイ初の地下鉄。「トークン」と呼ばれる磁気チケットを購入して乗る以外は、日本の地下鉄とそこまで乗り方、特徴は変わりません。MTRが開通することで深刻だったバンコクの渋滞も緩和されると期待されましたが、地下鉄の開通している範囲が狭い為、渋滞はいっこうに緩和されていないのが現状です。

タイの長距離鉄道

長距離バスと比べるとタイの長距離列車はあまりお勧め出来ません。運行本数も少なく、遅れて出発することもしょっちゅう。もちろん、日本のようにアプリで到着時間を細かくチェックすることなども出来ません。ラオスやマレーシア、シンガポールなどを結ぶ国際列車などもありますが、長距離鉄道は利用者もそこまで多くなく、やはり長距離移動はバスが無難でしょう。

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