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タイのバス事情

タイのバス

タイのバス
タイ人の市民の足ともなっているローカルバス。タイ全域の乗り物事情に精通しているトラストジャパンは、バスに同乗してターゲットを追跡することもあり、特にバンコクのローカルバスは頻繁に利用します。旅行者でも下準備をしておけば問題無く乗ることが出来るバスは、タクシーよりも値段がリーズナブルな為、うま使えば非常に便利です。乗り方や特徴、注意点などをご説明します。

タイのローカルバスの利用方法

タイのローカルバスの利用方法
・乗り方

バス停で待ち、目的のバスが来たら手を上げる。手を上げないとバスが行ってしまう場合もあるのでご注意ください。

・料金

バスに乗るとスタッフが料金徴収の為に廻ってきます。そこで行先を告げ、お金を払います。バスは大きく分けてエアコンなしとエアコンつきの2種類があり、エアコン無しバスは一律で7~8バーツ、エアコンありのバスは行先にもよりますが14バーツから24バーツほどです。マナーとして、出来るだけおつりが出ないように小銭は持っておきたいものです。

・降り方

目的地が近づいたら降車ブザーを押します。ここまでは日本と一緒ですが、降りる際は席を立ち、バスのドア付近で待っていなければいけません。スムーズな乗り換えが出来なければバスはそのまま行ってしまいます。日本の乗務員のように完全に降りるまで気を配ってくれるような運転手は殆ど居ませんのでご注意下さい。

タイの水上バス

タイならではの文化、水上バス。チャオプラヤー川を筆頭に様々な運河が交差し、水に恵まれた国だからこそ成り立つ交通文化です。プラトゥナーム船着場、アソーク船着場、トンロー船着場など、バンコクには至る所に船着き場があり、渋滞の多いこの街での便利な市民の足として長年愛されています。また観光をする場合も、寺院や王宮、ワットポーなどに出向きたい場合、BTSタクシン駅より発着している水上バスが便利です。ただ、日本語はもちろん、英語もほぼ通じ無い為、初心者の方の乗船は難しいかも知れません。相場は9バーツから13バーツ程度。(エクスプレスだと割増)トラストジャパンも調査でターゲットが乗る水上バスに同乗し、尾行調査を行った事もあります。

タイの長距離バス

タイの長距離バス
タイで長距離移動をする際、多くの人がバスを利用します。国土面積が日本の1.5倍もの広さを持つタイ全域を調査で廻ることもありますが、時間ルーズな電車と比べると、早く、安く、サービスもしっかりしています。特にパタヤ発の「ナコンチャイエア」は、飛行機のように高速バスが「ファーストクラス」「ゴールドクラス」と階級分けされ、ファーストクラスは快適なリクライニングシートやビデオを楽しむことも出来ます。カンボジアやラオスへ行く場合など、国境を超える際も、長距離バスを利用する人が多いです。

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